弘前市の歯科(歯医者さん)大町歯科です。予防歯科の案内。治療費、料金等ご相談受付中。

予防歯科

フッ素とは?

フッ素は、毎日の食事を通して私たちのカラダに摂取されている必須栄養素のひとつでもあり、歯質の強化する効果が最も高いことから、世界各国でムシ歯予防に利用されています。

ムシ歯菌の及ぼす影響

ムシ歯菌の及ぼす影響

新しい歯は、エナメル質の液晶体に不安定な成分が混ざっています。
(図-1)ムシ歯菌の出す酸は、この不安定な部分から歯を溶かしていこうとします。(図 -2)

フッ素はメナメル質を強化し、溶けにくい強い歯をつくります

フッ素はメナメル質を強化し、溶けにくい強い歯をつくります

フッ素はエナメル質表面の成分と入れ替わり、安定した結晶構造へとつくりかえます。
(図-3)このことにより、エナメル質表面の結晶は元の状態よりも、ムシ歯菌の出す酸に溶けにくい強い歯にかわります。(図-4)

フッ素でムシ歯菌の活動を抑制

ムシ歯の初期段階には脱灰部分が白い斑点として現われますが、この場合にフッ素があれば再石灰化が促進され脱灰部分の修復が行われます。
また、フッ素自身がムシ歯菌に対して抗菌力をもっているので、ムシ歯菌の活動も抑制します。

フッ素で虫歯のない健康な歯へ

フッ素は歯科医院で塗布できます

フッ素塗布に関する注意点
  • フッ素を塗布した後は、30分間飲食を控えて下さい。
  • フッ素を塗れば100%虫歯にならない、というものではありません。
  • フッ素を塗布しても歯磨きや食生活に気を配らないと虫歯になってしまいます。
  • フッ素は即効性はなく、繰り返し塗布することで効果が現れます。

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